Home > Ph

Ph Archive

行き場のない愛 9

The Black Cloud05

そして、6ヶ月が過ぎサヨナラパーティーの日が来た。

なんとお客さんの数は18人。

1人10分だけ座っても3時間かかる。

その日お客さんの数人が泣いていた。

彼女は”男のくせに恥ずかしくないか?”と思っていた。

彼もその日はお店に行った。

時間がないので、話はあまり出来なかった。

サヨナラパーティーの後、空港まで行く車の中で、彼女は彼に電話した。

”ほんとにいろいろありがとう。フィリピン帰っても私のこと忘れないで。

愛してます”と言った。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょいエロオヤジへ クリックお願いします (^o^)v 

行き場のない愛 8

The Black Cloud06

彼女が他のお客さんとデートする時は、必ず彼に報告してた。

彼女がトイレにいったり、お客さんが席を外した時に、定時連絡をしてきた。

また、デートしてるお客さんは安全そうな人とばかりしていた。

また、練習ある、当番ある等の理由をつけて、食事だけでアパートに彼女は帰っていた。

フィリピン帰る1ヶ月前からは、彼女はデートしなくなった。

おそらく、お客さんも我慢出来なくなって来ていたのかも知れない。

些細なことであるけれど、お互いが信頼できる1つの出来事であった。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょいエロオヤジへ クリックお願いします (^o^)v 

行き場のない愛 7

LEI04

彼と彼女の関係は、週1,2度お店で会い、週1度くらいデートしていた。彼は、必ず毎日彼女に電話をしていた。それにより、より関係は深まっていった。彼が電話した時、彼女から電話を切ることはなかった。忙しくても、食事中でも彼の話を聞いていた。2人は楽しそうだった。周りのタレントからは、少し嫉まれていたところもあった。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょいエロオヤジへ クリックお願いします (^o^)v 

Home > Ph

Calendar
« April 2026 »
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
Search
Links
Feeds
Meta
南の島から来た天使 フィリピーナの風に流されて

Return to page top